kzi-workshop ハンドメイド制作日誌

電子工芸作品の作り方と、kzi-workshopのハンドメイド作品についての情報発信していきます。

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Healing lamp 【作品の名称の発見】

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作品の名称について

 

 ライフワークとして電子工芸という新しい工作の遊びを普及させるのを目的に主にLEDを使用した誰でも作れるハンドメイドライトの開発をしているのですが、作品の名称をクリアカップを使用したら、カップLEDライトとつけ、中が見えるボトル形状の容器を使用したらボトルLEDライトとつけていました。
他にも何かしらの表現スペースに自然的なモノや物語的なモノを表現したら名称に箱庭を入れたりしていました。
光の色が変化するタイプの物には、イルミネーションを名称に入れていました。
 全て、どんなモノを作っているかを表示するつもりで付けていたのですが、ネットでランプやライトをキーワードに検索しているうちに気付いたのですが、この名称の付け方は使う人のことを何も考えていない名称の付け方だということに気が付きました。
 名称にどう使用するものなのかの記載が全くないことに、さっき気がつきました。自分自身は、ハンドメイドライトを多くの人に作って遊んで欲しいとの思いが強いので、その開発者の目線のままで名称を付けていました。
 電子工芸の名の中に工芸の名称を入れてるからには、実際に生活で使えるもので芸術性を表現しないといけないので、自分の作っているハンドメイドライトも次のような生活で使うストーリーを持っていました。

 

 夜も明るいのが当たり前になった日常生活の中で、ハンドメイドライトの作品は鑑賞用の暗いライトとして、まず明るい照明を消してもらい生活に暗闇を取り戻してから、暗い鑑賞用のライトを点灯してその灯りを眺めてもらい。非日常性や普段とちょっと違う感覚を感じてもらったり、光の演出により、もぁと浮き上がるカエルやカメのオーナメントをみて癒しの感覚を得たりリラックスしてもらったり、瞑想の時に使うロウソクの灯りの替わりに使用して瞑想状態に入りやすくなってもらうことを目的に作っています。 

 

 でも作品の名称にその使用目的の記載をまったく入っていないの気が付きました。そして、このような使用目的をもったライトのことを、Healing lamp と呼ぶがの一般的であることがネットからの情報で知りました。

 ですから、今まで~ライトとしていた名称をやめ、Healing lamp ~ もしくは、~ healing lamp と作品の名称を変更することにしました。

 

 これからも、眺めて面白く作ってみたくなる Healing lamp を開発していきますので、kzi-workshopを今後もご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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