kzi-workshop ハンドメイド制作日誌

電子工芸作品の作り方と、kzi-workshopのハンドメイド作品についての情報発信していきます。

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カップ healing lamp のベース作品を作ってみよう!

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カップ healing lamp のベース作品を作ってみよう!

 
安全に気軽に使える、電池式の大型キャンドルライトをカスタマイズしてHealing lampのベース作品を作ってみませんか。カップ healing lampのベース作品が作れるようになると、このベース作品をあなたのアイデアでカスタマイズすればオリジナルの様々なタイプのカップ healing lamp が作れるようになります。上の写真の作品はカップ healing lamp のベース作品に折り鶴をセットしてライトアップさせてみた作品です。それでは、作っていきましょう。
 

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材料

 

 ①クリアカップ ポリスチレン 210ml(ダイソーで購入)

 ②コルクコースター(ダイソーで購入)

 ③ キャンドルライト 大(ダイソーで購入)

 ④配線 

 ⑤5050のチップLED 

 

 ④配線の準備に関しては次の記事を参考にして下さい。

 

5050のチップLED に関しては次の記事を参考にして下さい。 


  

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作るのに必要な道具

 

 ①グルーガン【クリアホワイト】(グルーはダイソーで購入)

 ②ハンダごて

 ③千枚通し

 ④ワイヤーストリッパー

 ⑤ハサミ

 ⑥プラスドライバー

 ⑦デザインカッター

 ⑧鉛筆

 

キャンドルライトをバラす

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キャンドルライトの電池カバーを外すとプラスのスクリューネジがあります。それをプラスドライバーで外せば簡単にキャンドルライトを分解することができます。
 

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バラバラに分解すると写真のようなに五つの部品でキャンドルライトは構成されていることがわかります。
 

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付属されているLEDは使用しませんのでハサミでカットして外してしまいます。
 

クリアカップとコルクのサイズを揃える

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コルクコースターの上にクリアカップをのせて、鉛筆で外周の印を付けます。
 

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鉛筆で付けた印にそってハサミでコルクコースターをカットします。
 
 

コルクの土台部を作る

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キャンドルライトの蓋側にグルーを塗りコルクの土台部と蓋が同心円になるように接着させてください。
 

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接着後に写真のようにコルクと蓋の外周の隙間部分にもグルーを塗り込めばしっかりと接着できます
 

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チップLEDを組込むための穴を、千枚通しやデザインカッターを使ってコルクのベースの中央部分に空けてください。
 

コルクの土台部にLEDを組込む

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配線を被覆をワイヤーストリッパーで剥きます。

 

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上の写真のように、5050のチップLEDに配線をハンダ付けします。LED点灯部はトンボのような形状をしていますが、アノード側(+)は尻尾側になります。頭の側と尻尾の側もそれぞれ3つの端子がありますが、写真のように3つの端子がショートするように配線をセットしてハンダ付けしてください。
 

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配線を取り付けたチップLEDをコルクのベースの中央部分に空けた穴に入れ込みます。
 

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穴の空いた中央部にグルーを塗布して固定します。
 
 

作成したコルクの土台部を電源部に接続して組立てる

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上の写真のようにスイッチの真ん中の端子にアノード側(+)の配線をハンダ付けします。もう一方のカソード側(-)の配線は、付属のLEDを取り外した電池ケースの端子にハンダ付けします。
 

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ハンダ付けした箇所に絶縁体でもあるグルーを塗布して補強します。
 

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バラした時の逆の手順で土台部と電源部を組立てます。それから、単4電池を入れてスイッチをONにしてLEDが点灯するのを確認してクリアケースを被せたら完成です。
 
 

Healing lamp折り鶴

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完成したカップLEDライトのベース部分に各辺8cmの正方形の和紙で作った折り鶴を入れてライトアップさせてみると写真のような作品になります。  

 

 

部屋を暗くしてHealing lamp 折り鶴を鑑賞してみましょう 

 
 

使用している道具についての説明は次の記事を参考にして下さい。 

 
完成した作品を希望の方はこちらへ。