kzi-workshop ハンドメイド制作日誌

電子工芸作品の作り方と、kzi-workshopのハンドメイド作品についての情報発信していきます。

LEDテープライトを使ってハンドメイドライトを作る

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ハサミで切って使うこともできて、曲線のフレームに沿って貼り付けて使うこともできる、LEDテープライトは、ハンドメイドライトを作るのに使える便利なデバイスのひとつです。
 

針金で象のフレームを作りライト化した作品

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針金をフレーム替わりにして、グルーボンドでLEDテープライトを針金で造形したものに貼り付けて固定すれば写真のような作品が作れます。

ワイヤークラフトの作品をライト化するのには、LEDテープライトは最適なデバイスです。

 

蝶の形状をブラックホールライトにした作品

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ブラックホールライトには、LEDテープライトがよく使われますが、針金で蝶のフレームを作って内側にLEDテープライトをグルーボンドで固定して、その両面に合わせ鏡を作るようにハーフミラーを貼れば、蝶の模様がブラックホールライトになるようなライトも作れます。

 

LEDテープライトをバラしてチップLEDとして使う

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このように使い方次第でいろいろな面白いハンドメイドを作ることができるLEDテープライトですが、バラしてチップLEDとして使うこともできます。写真のLEDテープライトは5050の12V駆動のホワイトタイプなのでバラすと5050のホワイトタイプのチップLEDとして使うこともできます。5050のチップLEDには1個のチップの中にLEDが3つ載っている仕組みなのでかなり明るいです。そして平でもあるので、砲弾タイプのLEDとはまた違う便利な使い方ができます。

このLEDテープライトは、3つのチップLED一つのセットになっていてカットラインにそってカットすれば12Vで点灯させることになるのですが、一個づつまでバラバラにしたチップLEDは3Vの電源で点灯させることができます。

 

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