kzi-workshop ハンドメイド制作日誌

電子工芸作品の作り方と、kzi-workshopのハンドメイド作品についての情報発信していきます。

Healing lamp 薔薇 を作ってみよう!

広告

 

Healing lamp 薔薇 を作ってみよう

 
安全に気軽に使える、電池式キャンドルライトをカスタマイズしてHealing lamp 薔薇 を作ってはいかがでしょうか。ホームパーティーのコーディネイトなどチョットした光の演出をしたい時に活躍するかもしれません。
 

材料

 

作るのに必要なモノは、

 ①キャンドルライト【七色タイプ】

 ②レースローズピック (ダイソーで購入)

 ③シダ・ローズ葉 ガーランド (ダイソーで購入)

 ④配線 (LANケーブルをバラして用意)

 ⑤グルーガン【クリアホワイト】(グルーはダイソーで購入)

 ⑥ハンダごて

 ⑦ヒーティングツール

 ⑧千枚通し(ダイソーで購入)

 ⑨ワイヤーストリッパー

 ⑩ラジオペンチ

 ⑪カッティングプライヤー

以上です。

 

キャンドルライトをバラす

 

千枚通しを使い、テコの原理でケース下部を持上げれば、バラバラに分解することができます。

 

バラバラに分解すると写真のようなに七つの部品でキャンドルライトは構成されています。

 

薔薇の造花にLEDを組込む

 

配線を被覆をワイヤーストリッパーで剥きます。

 

 

分解したキャンドルライトのLEDに配線をハンダづけします。

 

 

ハンダづけした箇所がショートしないようにグルーを塗ります。

 

 

配線を捻じって茎として使用できるようにします。

 

 

薔薇のピックの針金をラジオペンチを使って抜き取ります。

 

 

薔薇にLEDを組込めるようにピックが刺さっていた箇所に、ヒーティングツールを使って穴を空けます。

 

 

穴を空けた部分に先程作った配線付きのLEDを突っ込みます。

 

 

LEDの砲弾部を薔薇の造花の中に入れ込んだらグルーで固定します。

 

 

葉っぱもグルーで固定します。配線にもグルーを薄く塗ります。

 

 

LEDと反対側の配線も被覆を剝いて、土台に組立れるように最初のLEDの形状と同じように配線の形状を整えます。この時に配線に電池を挟み込んで配線のどちらがアノード側(+)かを調べて下さい。配線を逆にして組立てもLEDは点灯しませんので。

 

組立作業

 

先に配線に上部ケースを通して、スイッチのある方にアノード(+)に繋げた配線がくるようにして組立ます。左手の親指でアノード(+)に繋げた配線を押さえて人差し指でスイッチを押さえるようにして組み立てると組立やすいです。

 

 

上下のケースの位置を合わせて組立てたら、配線がズレないようにグルーで上部を固定します。

 

 

電池が入るようにカソード(-)に繋げた配線は折り込みます。そして電池をセットしてスイッチをONしてLEDが点灯するかチェックします。電池との接触に不良があるとうまく点灯しませんので千枚通しを使って電池と上手く配線が接触するように配線の位置を調整してください。

 

 
配線が見えていると見た目が悪いので、配線の茎の部分に緑色を塗って乾燥させれば完成です。
 
 

部屋を暗くしてHealing lamp 薔薇 を鑑賞してみましょう

 
 

使用している道具についての説明は次の記事を参考にして下さい。

 

完成した作品を希望の方はこちらへ。